Pages

Saturday, March 28, 2020

橋本環奈と3年間同居マネ明かす素顔「あらゆる世代の人と対等に話せる理由がわかった」(オリコン) - Yahoo!ニュース

 「1000年に1度の逸材」といわれ、21歳の若さにして映画、ドラマ、バラエティと幅広く活躍している女優・橋本環奈。上京当時はまだ高校生で、マネージャーの和智茉璃奈(わち まりな)さんとは3年間同居生活をしていたという。公私を共にしてきたマネージャーがインタビュー取材を受けるのは今回が初めて。橋本環奈の知られざる素顔と一躍スターに押し上げたマネジメントの裏側を2回に渡ってお届けする。

【別カット】マネージャーも美人…!橋本環奈と2ショットほか、和智さんフォトギャラリー

■高校生の橋本環奈と突如始まった同居生活「不慣れな料理も毎日褒めてくれた」

――和智さんがマネージャーになったきっかけは?

【和智茉璃奈】元々、私もタレントとして同じ事務所に所属していたんです。でも、表に出るのは向いていないなぁと考えていた時期に「環奈のマネージャーをやってみないか」と連絡をもらって。裏方の仕事も学びたいと思っていたので、迷わず「やります」と。電話をもらった次の日の始発で福岡に向かい、そこからスタートしました。

――担当してからすぐ同居生活を始めたんですか?

【和智茉璃奈】そうですね。本格的に一緒に住むことになったのは、主演した映画『セーラー服と機関銃』の撮影の時からです。1か月半くらい高崎で撮影だったのですが、ホテルに閉じこもって外食生活よりは、一緒に生活して私が食事を作って、手作りのごはんを食べさせてあげた方が精神的にも体調的にも良いだろうと。まだ高校生でしたし、女優業に専念してもらうためにも、同居を始めることになりました。

――マネージャーとはいえ、いきなり他人と。妹の面倒を見るというような感覚だったんでしょうか。

【和智茉璃奈】当時はよく「家族」や「姉妹」みたいと言われることが多かったんですが、私としてはご両親からお預かりしているという感覚で、「ちゃんとしなきゃいけない」という責任感の方が強かったと思います。ストレスを感じさせないように、過ごしやすく住みやすいように、仕事に影響しないようにしなければならないと思っていました。でも、私がずっと実家暮らしだったので料理もほとんどやったことがなくて、最初は不安だらけでしたね(笑)。

――食事も毎日作っていたんですか?

【和智茉璃奈】朝と晩は、ほとんど毎日作っていました。好みを細かく聞くのも変な気がしたので、環奈との雑談の中で拾っていきながら、料理教室にも通って色んな料理を作っていましたね。環奈は「私まずいときはまずいって言うからね」と言っていたんですが、いつも何でも「おいしい」と言って食べてくれていました。

――共同生活の中で、不満や要望などは言われなかった?

【和智茉璃奈】言われなかったです。今振り返ると、色々あったんじゃないかと思います。環奈が20歳になって一人暮らしをすることになり、3年間の共同生活を終えることになったんですけど、その時初めて、お風呂の排水溝の掃除は環奈がやっていたことに気づいたんです。そういえば、詰まったこともなかったしいつも綺麗だったなと。彼女からは何も言ってこなかったし、共同生活が終わってから気づいたのでびっくりしましたね。

Let's block ads! (Why?)



"わかった" - Google ニュース
March 29, 2020 at 06:40AM
https://ift.tt/2UM0b4e

橋本環奈と3年間同居マネ明かす素顔「あらゆる世代の人と対等に話せる理由がわかった」(オリコン) - Yahoo!ニュース
"わかった" - Google ニュース
https://ift.tt/2UITuSs
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

武漢肺炎ショックでわかった「日本の弱さ」とこれから本当に起きること(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

武漢肺炎が日本に突き付けた「本当の問題点」

 正直、共産主義中国からの全面的入国禁止が遅れたときには、暗澹たる気持ちになった。感染症対策の基本は隔離であり、中国を早期に隔離しなかった失策は後々まで追及されるだろう。

【写真】コロナ感染、日本人が見落としがちな「手洗い」の意外な落とし穴

 しかし、このようなハンディ・キャップを背負いながらも日本は他国に比べてかなり善戦しているように思える。政府のマネジメントの力もそれなりにある。

 しかし、大部分の成功要因は日本人の衛生観念の高さ、そして一部の不心得者はいるものの「要請」に多くの国民が従う公徳心の高さにあるのではないだろうか? 
 除菌シートを持ち歩き「つり革の手すりを消毒してからでなければ触らない」というような潔癖症は、人間本来の免疫力を弱めるという話もあるが、このような感染症拡大期には極めて有効な戦略だ。

 共産主義中国のような「強権」ではなく、民主主義を維持して外野が騒ぎつつも、少なくとも諸外国よりは良好な結果を維持していることは驚きだ。

 もちろん、ここで気を緩めろと言っているのではないが、3月26日に公開した「『火星人襲来』パニックと武漢肺炎、人々の漠然とした不安の原因は?」で述べた様に、「一目散に逃げるのではなく、後ろを振り返って状況を確認しても良いのではないか」ということだ。

グローバル化という「リスク」

 日本人は「外圧」をうまく利用して、大改革を成し遂げる。黒船に象徴される欧米諸国の「外圧」が明治維新を後押ししたのが典型例だ。

 また、戦後の政治も強大な「米国」という外圧をうまく利用しながら、「自由化」「構造改革」という、外圧がなくても行わなければならなかった作業を成し遂げてきたといえる。

 今回の武漢肺炎もまさに「外圧」である。「日本人とユダヤ人」という大ベストセラーを著したイザヤ・ベンダサン(山本七平)は、日本社会の「安全」は空気や水のようなものだと言ったがその通りである。

 不注意な私はこれまで10回以上財布を落としたが戻ってこなかったことはなかったし、夜道を女性が1人で歩くこともできる。欧米で男性が女性をエスコートするのが習慣になっているのは、女性が夜道を1人だけで歩くのが危険極まりない行為だからだ。

 武漢肺炎は、戦後75年、ぬるま湯につかっていた日本に対して、「独立戦争以来本土を攻撃されたことのない米国における9.11のような、文化を変質させるような衝撃」を与えるかもしれない。

 「グローバル化」という美辞麗句に踊らされて、中国大陸をはじめとする海外に「十分な備え無く」進出した企業は今頃青ざめているであろう。

 海外というのは、「安全が空気や水と同じようなもの」である日本人にとってリスクの高い地域である。

 3月15日の記事「マスク&トイレット・ペーパー騒動の次に待ち受ける金利上昇の大リスク」で述べた様にグローバル化の負の側面がこれから大きくクローズアップされるであろう。

 世界的な交流による「共有」によって素晴らしいアイディア、サービス、製品、文化などが生まれるのは事実だが、武漢ウイルスに代表される好ましくないものも同じく「共有」される。細菌・ウイルスは、「パスポートもビザも持たずに勝手に入国」するから厄介者だ。

 もちろん、日本のようにまともなスパイ防止法がなくオープンな環境では「工作員」が大量に紛れ込んでくることは、2019年2月19日の記事「本格化する『第2次冷戦』、日本が生き残るには諜報の強化が必要だ」で述べた。門戸を開くことは大事だが、閉ざすことも同じくらい重要だ。

 トヨタ自動車の経営手法には学ぶべきものが多い。「カンバン方式」もその1つだ。社長や役員も必ず工場や販売店に行き自分の目で確かめるという「現地現物」を根本哲学とすれば、常により良い方法を考える「カイゼン」が施行規則、「カンバン方式」は施行規則にのっとって実現される「手段」の1つである。

【関連記事】

Let's block ads! (Why?)



"わかった" - Google ニュース
March 28, 2020 at 06:01AM
https://ift.tt/39rBcsz

武漢肺炎ショックでわかった「日本の弱さ」とこれから本当に起きること(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
"わかった" - Google ニュース
https://ift.tt/2UITuSs
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update