アメリカのテレビ局で実際に起きたセクシャルハラスメントの告発を映画化した『スキャンダル』(2019)で、サバイバーの1人を演じたマーゴット・ロビー。英国アカデミー賞のトークイベント「ライフ・イン・ピクチャーズ」に登壇した彼女は、「人として、業界で立場を築いた人間として、経済的、精神的に自立した人間として、セクシャルハラスメントの定義を理解していなかったと気がつきました。すごくショッキングでした」と明かした。
マーゴットは、自分がほとんど何も知らなかったことがとても恐ろしかったと語り、『スキャンダル』の出演によって、セクシャルハラスメントがそれぞれの業界のグレーエリアで起こりやすいとわかったという。「ロジャー・エイルズにしろ、ハーヴェイ・ワインスタインにしろ、彼らはそのグレーエリアを利用するのです。セクシャルハラスメントが起きるシチュエーションは、黒でも白でもありません」
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