2020年11月5日の記事を再編集のうえ、再掲しています。
ユーザーエクスペリエンス、大事。
姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「usuha2」は、使う人のことを考え、使いやすさにとことんこだわって生み出された薄くて小さいお財布。
執筆時点で1000万円を超えるオーダーを集め、人気を博しています。サンプルをお借りできたので2週間ほど使ってみたところ、しっかりと製作者の想いを感じることができましたので、使用感などをご紹介したいと思います。
とても小さな四角い財布
8.8cm×8.9cmとほぼ正方形フォルムな「usuha2」は、大阪府枚方(ひらかた)市の小さな工房から生まれたお財布。
製法がオリジナルかつ特殊で製造を外注できないとのことで、月間の製造数もまだ限りがあるそうです。
中身が空の状態、普段使いの容量(お札4枚、小銭10枚、カード6枚)、最大収納時(お札15枚、小銭15枚、カード9枚)を比較したところがこちら。
最大容量の時でも20mmほどで厚みで薄さが維持されているのが分かります。
筆者の財布と比較すると、コンパクトさが際立ちますね!
考えられた使いやすさ
薄く小さいお財布の場合、小銭入れはスペースが小さ過ぎる場合もありますが「usuha2」では横から押すことで大きく開き一覧化できる構造
現金のみのお店でもサッと会計を済ませることができました。
筆者の最もお気に入りかつ便利に感じるのが、財布本体を開かずにカードを取り出せる点。
会計時にカード類と現金を併用する機会はポイントカードぐらいしかないので、この機構は理にかなっており、カード決済が基本の筆者には相性抜群でした。
カードスロットとお札入れの間には仕切りがあり領収書やレシートなども収納可能。
美しい経年変化への緻密なこだわり
革製品は美しい経年変化を楽しめるのが醍醐味。ボタン金具などでのアタリが気になることもありますが、「usuha2」では金具類を一切使わず特殊な開閉機構を採用することでその課題を解決したとのこと。
また、左上が欠けている紙幣の仕切り板も工夫ポイントになっており、閉じた場合には、
右上のカードストッパーに合わせることで閉じた時のフラットさを実現する仕組みに。普段は見えない細部にまでこだわられているのが感じられます。
2週間強使用した状態では大きな経年変化は見られませんが、革自体は柔らかくなり手への馴染みがグッと上がりました。
四角くポップでフラットなデザインは維持しながら、少しずつ表情が出てきており今後の変化がより楽しみになりましたよ。
カラバリが豊富!
今回、2週間使用したキャメル以外にもたくさんのカラーバリエーションが用意されているのも嬉しいポイントかも。いずれのカラーも美しいブッテーロレザーを採用しているので、それぞれ違った経年変化が楽しそうですよ!
どの色もそれぞれに良さがあり、迷いますねぇ。
さらにオプションで左利きモデルも選べるのでユーザーの多様なニーズを満たす、配慮の行き届いたお財布だと改めて感じました。
ご紹介の「usuha2」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では、当初用意されていたコースは完売、追加のリターンが15,840円(税・送料込み)からオーダー可能になっていましたよ。
キャッシュレス化に最適化された工房こだわりのお財布が気になった方は、以下のリンクからチェックしてみてください!
Photo: Junya Masuda
Source: machi-ya
"わかった" - Google ニュース
December 05, 2020 at 08:30AM
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こだわりが詰まってた! 人気の薄くて小さい財布「usuha2」を2週間使ってわかったこと - Lifehacker JAPAN
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