
ある程度の年齢になると、薄毛に悩む男性が増えていきます。女性でも加齢による薄毛現象はありますが、やはり男性と比較すると深刻度は低め。とりあえず非常にセンシティブな話題であることは確かですが、人によっては薄毛を自らイジったり、周囲がイジるのを公認しているケースも見られます。そんな時、どんなリアクションをするのがいいと思いますか?
アドバイスも微妙?とにかく詮索しないのが正解!
そこで今回ご紹介するのは、カッコイイ株式会社が薄毛男性を対象に実施した「薄毛男性と髪の毛の話題になったときのリアクション」に関する調査。まず薄毛について「誰かに話しますか?」と尋ねてみたところ、左のような結果となりました。 「自ら話す」人はわずか14.3%。一番多いのは「聞かれれば話す」(55.3%)で、「話さない」と答えた人は30.4%となっています。聞かれれば話すということは裏を返せば、聞かれない限りは話さないということに。つまり薄毛男性の8割以上は話題にしてほしくないし、できれば話題に出してほしくないと思っているようです。 そのほか、さまざまな薄毛に関するシチュエーションに関して「嬉しい」「不快」それぞれの割合を調査。まずは「嬉しい」が多かったシチュエーションをご紹介します。 ◆深くは詮索しない態度をとられる 嬉しい……83.4% 不快……16.6% ◆「そのままでも素敵」など薄毛を肯定的に捉えてくれる 嬉しい……81.1% 不快……18.9% ◆薄毛対策についてアドバイスをくれる 嬉しい……68.2% 不快……31.8% ◆真剣な顔で聞かれる 嬉しい……54.8% 不快……45.2% 「深く詮索しない」または「肯定的に捉える」のリアクションが肯定的な意見多数。「アドバイス」は7割近くが嬉しいと回答しているものの、不快も約3割いるので注意が必要です。また「真剣な顔で聞かれる」も4割以上が不快と回答しています。
薄毛をイジられて喜ぶ人はめったにいない
続いて、さまざまな薄毛に関するシチュエーションに関して「嬉しい」「不快」それぞれの割合を調査した結果で、「不快」が上回っているシチュエーションをご紹介。結果はとても分かりやすいものになりました。 ◆積極的にイジられる 嬉しい……12.4% 不快……87.6% ◆笑って聞かれる 嬉しい……32.3% 不快……67.7% 薄毛をイジられることで笑いをとるお笑い芸人は少なくないですが、これを一般の人でも通じると思ったら大間違いであることが分かります。薄毛をイジられてうれしい人はほとんどいないという結果に。さらに同調査では薄毛のリアクションとして「不快」と答えた自由回答も集計。その中からいくつかご紹介します。 「触られる」(30代男性) 「頭に目線が頻繁に注がれる反応」(50代男性) 「自分の事では無いけれど、あのハゲとか他人の話を近くで誰かがしている時」(50代男性) 「お笑い芸人と比較されること」(30代男性) イジらないまでも目線やほかの人への悪口でも敏感になり、触られるのも言うまでもなく不快。当事者にとってそれほど薄毛は深刻な問題だということを知っておきたいですね。 【調査概要】調査主体:男性専門のAGAクリニック「AGAメディカルケアクリニック」×男を磨くみんなの情報サイト「MOTEO」合同調べ 調査期間:2021年6月14日 調査対象:20~60代の男性217名
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