
---------- 日曜劇場『ドラゴン桜』では、東大受験に役立つさまざまな勉強テクニックを紹介しています。しかし合格を勝ち取るためには、本人はもちろん家族のサポートも必要不可欠。そこで『ドラゴン桜2 公式ガイドブック』から、昨晩の放送でも紹介された「東大合格必勝法 家庭の10ヵ条」を、一部編集のうえでお届けします。 ---------- 【マンガを読む】『ドラゴン桜2』を1巻まるごと…!
子どもが「東大に行く」と言い出したら
受験、特に東大を目指そうというのなら、それは単に子どもだけの問題にとどまらない。それは家族にとっても一大プロジェクトだ。 子どもが真剣に受験に取り組み、いろんなものを擲(なげう)って、勉強に集中しているのだ。そこで親が「ワレ関セズ」としていられないのはわかる。しかし『ドラゴン桜2 公式ガイドブック』では、親は見守ることしかできないと言った。ほかにできることはないのか? 少なくとも、高い目標を設定し、成功を勝ち取ることのできる受験生は、本人の力もさることながら、まわりの人たちに支えられている。受験は総力戦だ。家族が味方になってやるべきだし、一家で一丸となってことに当たるべきだ。ただし、けっして浮き足立ってはいけない。特別扱いをしてもいけない。求められるのは、圧倒的に変わらない日常を維持することなのだ。
絶対に日常生活を「変えてはいけない」
受験生を抱える家庭は、ただでさえピリピリする。 その原因が自分にあることは、子どもがいちばんよく知っている。だから、その空気感に罪悪感を持ってしまう。そうさせないためにも、これまでどおりの日常生活を守ることがとても大切だ。 決まった時間にご飯を食べ、お風呂の順番を守り、毎年家族旅行に行っているのであれば、それも実行する。すべては子どもの精神を安定させるためだ。 こうした状況になると、父親が妙に張り切ったり、子どもの生活に首を突っ込んだり、はたまた事態から逃げようとしたりすることがある。これらは全部、安定した日常を不安定にする行動であるから、よくよく「東大合格必勝法 家庭の10ヵ条」を守ってもらわないといけない。 ---------- 【東大合格必勝法 家庭の10ヵ条】 1 一緒に朝ご飯を食べること 2 何か一つでも家事をさせること 3 適度に運動させること 4 毎日同じ時間に風呂に入らせること 5 体調が悪いときは無理させず、休ませること 6 リビングはいつでも片付けておくこと 7 勉強に口出しをしないこと 8 夫婦仲を良くすること 9 月に一度家族で外食すること 10 この10ヵ条を父親と共有すること ----------
からの記事と詳細 ( 『ドラゴン桜』を見てわかった、子どもを東大に合格させる「家庭の10ヵ条」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3onoLan
No comments:
Post a Comment